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Jazz 日記 in 自主制作盤の話

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fb(フェイスブックねっ!)で友人依頼をして下さった新妻 俊彦さんて方からコメントを戴きまして・・・


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今津さんがデビュー当時、確か自費出版のアルバムを購入するために自宅にお電話して直接ご本人とお話したことがあります。



どこにでも出前演奏に行きますよっておっしゃいました。



LPはすべて揃え、CDになってからも愛聴させて頂いております。



          新妻 俊彦





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音楽を演奏することで飯を喰ってる者にとっては、誠に有難いお話でして。

僕も当時を懐かしんでコメントをしました。



以下は僕(今津雅仁)と新妻 俊彦さんとのやり取りです!




後で読み直してみると・・・




なんとなく・・・




素直な気分で書いているじゃん!んなーーーんちゃってなーさっくす!



では・・・《今津雅仁の若かりし頃の一場面を・・・》



どーーーぞぅ!




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有難う御座います。



自費出版のレコードには特別な想い入れが有りまして・・・



直接手売りした方には申し訳ないですが、注文して戴き送付させて戴いた方のお名前は全部控えて居ります。




あの当時・・・



「死にもの狂い」で飛び回っていた頃を懐かしく思い出しました。




今、そんな僕の若い頃みたいに「死にもの狂い」で飛び回っているのが「徳田雄一郎くん」です。



どうか、応援してあげて下さい。



宜しく、お願い致します。




          今津雅仁





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確か注文して送って頂いた記憶があります。



当時、僕は確か日立市か高萩市在住だったかもしれません。



売上リスト再チェックして頂けると幸いです。




          新妻 俊彦





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はい!



そうですね。


茨城県日立市本宮町3−1−204 郵便番号が317の頃ですね。



ご丁寧にレコードを聴かれた感想をハガキにて送って戴いてますね。



差し支え無い部分だけ抜粋致します。


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前略

「今津雅仁&ザ・サックスアピール VOL.1」&「VOL.2」を先日送っていただきました。


一気に2枚、表裏を聴いてしまいました。


中略


Jazzを聴き始めて早や20年。久しぶりに感動!(思わずニヤリ・・・)してしまいました。



これからもいろいろ・・・続編でもいいし、変わったのでも良いですし、とにかく頑張ってVOL.3...以降を出して下さい。



その節はぜひご一報下さい。



アケタズ・ディスクの初期のジャケット作りに見られるハンドメイド気質を忘れずにいて下さい。



差し出がましい事を云ってしまいましたが、兎に角、頑張り続けて下さい。



(希望)VOL.1&VOL.2のメンバーのスナップ写真があれば是非譲って下さい。


ジャケットの裏に貼り付けたいので・・・


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こういった方達の励ましのハガキや手紙にどれだけ助けられたことか・・・



本当に「幸せ」な人生を歩んでいることを実感致します・・・



でもまぁ、ビックリするぐらい金儲けに縁が有りませんでしたが(笑)




          今津雅仁




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ご丁寧に購入履歴お調べ頂きありがとうございました。



日立市の市営アパートに住んでいた若かりし頃です。



現在は北茨城市に20年ほど前に自宅を構え、相変わら素晴らしい色々な音楽を聴いています。



今後ともよろしくお願いします。



年に数回日立のホテルで催すジャズライブのお手伝いしています。




          新妻 俊彦



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あの頃の僕は・・・



身体中から火が出てるのが自分でも解るぐらい燃えたぎってましたから・・・



イイ加減なことは一切許せなかったので・・・



「自主制作盤LP/制作記録ファイル」と題して、今でも直ぐに手の届く所に整理してあります。



久しぶりに中身を見ましたが・・・



録音に至るまでの経過事項から、録音中の出来事(なにしろ、録音技師なんて誰も居ませんから、演奏しながら録音状態を確かめたり・・・)



それに、書き上げたばかりの曲ばかりだったので録音を終えて、自宅に帰ってから曲名を考える・・・なんて、滅茶苦茶なタイムスケジュールでしたねぇ。




マスターテープを作ったら、田中邦雄(第一集、第二集の制作プロデューサー兼録音技師であり、総ての曲に参加してくれたハート・ビート・ドラマーです!)に付き添われて、直ぐに埼玉の「東京電化」ってカッティング会社に行きました。



『とにかく、深く、なるべく深く、出来る限り深く、深く掘って下さい!』って、そりゃしつこく言いました。




ブルーノート・レコードのオリジナル盤みたいに深くカッティングして貰わないと折角の音がぜんぶ消えてしまうので。




JASRACにイチャモン付けられない様に総ての盤に「サンプルレコード」って記してね・・・こっちに言わせりゃ「サンプルレコード社/自主制作盤レコード社」というレコード会社の社名なんですけど・・・それは絶対に言わない。どこにも値段も記してないからJASRACとしては金の取りようが無いんですよ。




イイ度胸してますよ・・・まったく!



表向きは「とんかつスタジオ」録音、「サンプルレコード」、内容は総て今津雅仁のオリジナル曲、欲しい方に配りはしますが、こっちは音楽家で商売人じゃ無いから、その先の事など想像も就きません!



『金銭のやり取り?』



『そんなこと考えても見ませんでした!』だって・・・嘘ばっか!




結局、1000枚以上売っちゃったんですから大したもんです・・・



大手のレコード会社でもアメリカ人に高いギャラ払って、スイングジャーナル誌に法外な広告料金ぶん取られて、それでも500枚売れれば御の字って世界だったんですからねぇ。




第一集、第二集の売上金をぜ〜〜〜んぶ突っ込んで、第三集を作ったんですよ!




ジャケットも両面カラー刷りの立派なもの(大手レコード会社が制作したと勘違いされるぐらい・・・)




そして、今度はレコーディング・スタジオで録音技師も二人つけて。




プロのデザイナーにデザイン一式を頼み・・・




プロのカメラマンに写真一式を頼み・・・




おまけに、ライナー・ノーツは瀬川昌久先生にお願いして・・・




『完璧じゃーーん!』ってな風に思われるかも知れませんが・・・




でも、なんか違うんですよ、これが・・・




あの第一集の時のような「燃え盛る熱い気持ち」には、どーやっても成れないんです。




不思議でしょう?



敢えて、メンバー達の気持ちを追い込んだりもしなかったし・・・




第一集の時なんか、吉岡秀晃も沼上励も目が釣り上がってギンギン状態にしたまま、三日間、拉致ってのレコーディングでしたもん!!!(笑)




僕も借金まみれだったから・・・



『おい!下手打ったら生きて帰す訳にゃイカンからなぁ!』みたいな雰囲気がバンバン出てたそうです(笑)



ギャングがそばでピストル構えてる状況下でのレコーディング?




やっぱり、ギリギリの状態でないと本当にイイものなんか出来ゃしませんって!!!







           今津雅仁




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           おわり




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日常生活そのものがアドリブです!



《切羽詰まってバンドマン!》






ペーソスに満ちた物語をユニークなタッチで描いて行った【実録小説/哀愁編】が無事終了。





現在は「日本ジャズ界の知られざるタブーに挑む!」という、未だかつて誰も書けなかった「新分野」に挑戦中!






※愛読者コメントより・・・


『心の底から笑える私の人生にとって何よりも貴重な日。


それは・・・


《切羽詰まってバンドマン!》の発刊日です!!』 





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by funky-ts-kr | 2013-03-29 06:25 | 大昔の話ですわ | Trackback | Comments(0)

Jazz 日記 in トニーからの伝言

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えーーーーーっと、以前「トニーへの道」で


田村和大と書いて・・・


「だそんわだ〜〜〜〜〜〜〜〜い!」とは読まない!


ていうか・・・




無理やり読めば読めないことも無い


人呼んで「ゾッコン・ピアニスト」という人物を紹介したと思う。




ん?



思う・・・ってか・・・紹介したよね?




あれっ?




してなかったっけ?




ねぇ・・・




どっちなの?




したのか、しなかったのか・・・




ハッキリしないなぁ・・・




なーーーんか、みんな元気なさ過ぎるよぅ




返事ひとつ出来ないんじゃさぁ・・・



こっちだってヤル気ってぇもんがぁ〜




なくなったりした時点でぇ




君のおかーさんだったらどーするかなぁ〜?





悪いけど、聞いといて貰える?




※忙しいとかは別にして・・・





ほら!!!みんなぁー!!!





元気だそーだ監督ぅーーー!!



※女性は大リーグとか興味ないもんね





ちゃんと御飯とか食べてるぅ?





ダメよ!



童貞くんの生き血ばーーーっかり吸ってたらぁー♡




な〜〜〜〜んちゃってなーさっくすぅー!






東陽町、じゃ無かった・・・



東洋人は銀シャリを腹一杯、博報堂、食べないと!




※サラッと言うからね「博報堂」とか・・・

解らなきゃ、バンドマン失格だかんね。キャハッ!









んでぇ・・・





なんだっけ?






あっ!そうそぉー



その紹介したかどうか今のところアヤフヤな


田村和大だけど。





「凱旋帰国」っちゅう日本人としては初めての偉業を
成し遂げて、今、自宅の応接間で彼を此の世に生まれ
させてしまう切っ掛けを作ったとも云うべき父君と他愛も無い話で、ヒーヒー言いながら笑いコケている・・・
とか・・・一度でも想像してみたこと有りますか?
貴方は!!!







うーーーーーーん




それよりも何よりも・・・







彼が「トニー」と世界中の子どもたちから親しまれるようになった、題して・・・








「謎に包まれたままのトニー/このままじゃ嫌なのぉー!王子立志編 」
を書く暇を与えないんだなぁー彼は!




ん?




ああ・・・




僕に対して・・・だけど




『ウエ?』『ポルケェー?』『ワイ?』『何故?』





理由は短管!






いや、







簡単・・・







きゃれが余りにも括約筋とはまた別の、活躍勤で・・・









んでぇ・・・








拙者が今、イチ押しのサックス奏者&ボーカロイドじゃ無いことぐらいはピーンと来るよね?








このSaxophonist&Vocalist の「徳田雄一郎くん」率いる「&な=✘ん$ya%T$a#”っけ#DR」と云うバンドがですよぉー・・・







未開の国と言われ続けて久しい、あの「カニャダ」でコンサート・ツアーを敢行したんですな!これが!








南半球から北半球にかけて移住している南北民族である
我が国でしか・・・


ああ・・・メンゴ、メンゴ・・・そんな専門的な話をしてもがや、でゃーーーれも解りゃしないべさ!








んまぁ・・・







その「カニャダ」だけんどぉ・・・


この俺が行ったこと無い位だから、読者諸君には何の事やらサッパリだろうにゃー






でも、大丈夫なんです!




拙者は、そんな事ぐらいで、烈火のごとく怒ったり・・・









はたまた、ギャーギャー泣き喚いたり・・・








挙げ句の果てには、お台場の噴水の上で紋付き袴の下に
Tバックを颯爽と穿いたまま、楽しそうに、のた打ち回ったり・・・









そういう風な行為にだけは走ったりしないからと言って、安心しているとエラい目に遭っても大丈夫!!!っかな?

今の君は?






知らんけど・・・







a0214566_364488.jpg










ほらぁー!観てよー♡









カニャダに住民票とか戸籍謄本を置いてる人達がいーーーーーっぱい立たされてるでしょ?









説明しないと解らないだろうから、書いとくね!









あの人たちはねぇ・・・外国人のライブ演奏を聴きに来た、やっぱり外国人なのよ!
(俺の立場からするとだけどね・・・)








かっくイイじゃんぬもろーーーーー










観てて惚れ惚れするでしょー  彼ら四十七士の勇姿!








『おのれ吉良上野介義央!やっとこさ見っケ!君が居ないからみ〜んな心配しちゃってさぁー、そりゃもぅー探した!探した!』








『でも良かったぁー♡これで麻雀ができるね!だってェー他の人だ〜〜〜れも知らないんだもん・・・』








『かと言って三人打ちじゃーーねぇー・・・さぁやろやろ!』






a0214566_312428.jpg











サックスを吹いてるのが、人呼んで、じゃ無かった・・・トニーが呼ぶところの「社長」ね!






んだが・・・世を忍ぶ仮の名前は・・・








「徳田雄一郎くん」だよぉー








んでもってぇ〜








一番ダリヒで横着カマしてあぐらかいて、尚且つ立膝で・・・


竪琴を横にしたような鍵盤楽器っぽいノートパソコンで
「哀愁のカサブランカ」を弾き倒してそうな格好を必死に取り繕ってる男性がぁ〜〜〜〜〜〜〜〜





ハイ!









ウリ・バンドが誇る「ゾッコン・ピアニスト」な〜〜〜ので〜〜〜すぅー♡





もぅー なんでしょう♡








キャッコイイーーーーーー!!








抱・い・て・





抱いてぇー







まぁ・・・





正式名称は、田村和大と書かなければ
「なんて読むのよぉーくん」とでも言っときますか!


今日のところは!








フーーーー ( ゚Д゚)y─┛~~ 









でも、これで・・・






少しは「トニーへの道」に近づいたな・・・





フフフ・・・






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日常生活そのものがアドリブです!



《切羽詰まってバンドマン!》






ペーソスに満ちた物語をユニークなタッチで描いて行った【実録小説/哀愁編】が無事終了。





現在は「日本ジャズ界の知られざるタブーに挑む!」という、未だかつて誰も書けなかった「新分野」に挑戦中!






※愛読者コメントより・・・


『心の底から笑える私の人生にとって何よりも貴重な日。


それは・・・


《切羽詰まってバンドマン!》の発刊日です!!』 





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by funky-ts-kr | 2013-03-28 04:02 | 素晴らしき仲間たち | Trackback | Comments(0)

Jazz 日記 in メルマガ「切羽詰まってバンドマン!」第130号《何にもしたくない・・・って?》より・・・

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       切羽詰まってバンドマン!

         ----第130号----

     《何にもしたくない・・・って?》 


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突然ですが・・・



読者の皆様の中で(僕/私・・・今日、朝起きてからずーーーーっと、あっれぇ~頭の中カラッポじゃん!なんか、悩んじゃうなぁ・・・)



または・・・



(今日は何にもしたく無いなぁ・・・でも、なんでだろ?)



(別に嫌な気分でも無いし・・・)



(かと言って、ウキウキもしてないし・・・)



(身体の調子は?)



(んーーーーっと・・・)



(あっ!)



(悪くない!)



(じゃ、何?なになに?何でなのぉー?)



(あっ!)



(そっかぁー)



(眠たいんだぁー)



(・・・・・・・・・・・・)



(いや、違うみたい)



(普段だったら、そんなこと考える間もなくガァーガァー寝てるもん!)



(あっ!)



(そっかぁー)



(何か美味しいもの食べたいんだぁー)



(・・・・・・・・・・・・)



(いや、違うみたい)



(普段だったら、そんなこと考える間もなくバクバク食べてるもん!)



(好き嫌いとかもあまり無いしね ☆⌒('艸`*◆) )



(でも・・・)



(やっぱり・・・)



(頭の中はカラッポの状態だよぅー・・・クスン)



(ん?)



(ちょっと待てよ・・・)



(のぞいたワケでも無いのに何でカラッポとか言ってるんだろ?)



(でも、実際、頭の中をのぞいた人なんて・・・)



(いるいる、いるよぉー!ハハ・・・脳外科の先生とか・・・)



(なーんだ、簡単じゃん!知り合いの脳外科の先生に電話してみよっと!)


__________________________


『あっ!もしもし、先生ですか?僕、今津です!ご無沙汰してます、お元気でしたか?』




『ん、ああ・・・』




『実はですねぇ、先生にお伺いしたいことが有馬温泉、じゃ無かった・・・有りまして、ハハ・・・愛川ラズベリー、じゃ無かった・・・相変わらずでしょ?』





『・・・・・・・・・・・』





『あっ!すみません、いつもメチャお忙しいのに馬鹿なことばっかり言って、ヒャー!汗タランティーノだわ!実はですねぇ、脳外科の先生でないと解らないことがゴザ敷きましょうか?じゃ無かった・・・
御座いまして、今のはもひとつでしたね!キャハッ!』





『・。・。・。・。・。・。』





『んーーーっと、今日、僕、頭の中がカラッポなんですよー、それで、実際、頭の中をのぞいた人なんて・・・僕の周りで先生しか思い当たらなくって・・・ねぇ、先生ぃー僕の頭の中って、今どーなってるんですかぁ?』






『知らん!』





『あら?即答じゃん!』





『・。・。・。・。・。・。。・。・。・。・。・。』





『えーーーっ?先生ぃ!なんでそんな意地悪言うんですかぁ?ちゃんと答えて下さいよぅー何故カラッポに成ってるんですかぁ?』





『だから、ワシは知らんと言ってるではないか!』





『し、し、知らん、て・・・ホントに?』





『ワシは嘘は大嫌いなんじゃ!知らん!知らん!知らん!知らん!知らん!そんなこと知りたくも無い!!』



      (*>∀<)ノ))★







『ど、ど、どーしたんですかぁ?せ、先生ぃ・・・』


     Σ(゚д゚ノ;)ノ 








『ワシ・・・
今日、朝起きてからずーーっと、あんれぇー頭の中カラッポじゃわい!と思って悩みまくっとる最中なんじゃーーー!』





『・・・・・・・・・・・・・・・・』






アホらし・・・ (-.-☓ )y~~






          つづく

    


          

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by funky-ts-kr | 2013-03-21 20:07 | 切羽詰まってバンドマン! | Trackback | Comments(0)

Jazz日記 in「トニーへの道/序章」

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昨年の暮よりウリ・ユニット(我が集団)に田村と名乗る男が参加している。





苗字は何の変哲も無いのだが、名前がイカしている。





和大と書いて「和大」と読む。






ん?





ああ・・・





それじゃ解からない?





では!





和大と書いて「 카즈히로」と読む。






ハハ・・・





よけい解からんよねぇー





んじゃー!





和大と書いて「ワダイ」とは読まない。








この「ワダイ」とは読まないピアニストは、ウリ・ユニットのドラマーから紹介された人物である。







ウリ・ユニットのドラマーは皆さんもよーーくご存知のメチャ男前の・・・そう!彼である。








此処では敢えてメチャ男前の氏名、生年月日、賞罰、前科、その他は伏せて置く。






だってぇ・・・






皆さんもよーーくご存知って書いた手前、わざわざ書記たり(かきしるしたり)すると・・・






まぁ、イイではないか!







私は些細な事で揉めたりするのが一番嫌いなのでしょう?
(知らんがな・・・)





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この田村和大と書いて「デンソンワダイ」とは絶対に読まないピアニストに俺はゾッコンなのだ。





ハー・ハッ・ハッ・ハーーーックションーぃー!






ズルズルゥー






今年は花粉対策だけでは・・・あっ!また・・・ハッ・ハッ・・・・ファッ・ファッ・ファッ・ファッション雑誌ぃー!






ジュルジュルゥー






もぅー まったくぅー






今年は、ほら!






なんてったっけー?例のニュースでも、お馴染みの大陸方面からの「11PM」じゃ無かった・・・






ん?






ああ・・・






そうね。思い出した。







その「ナントカカントカ」が飛来しているから、集中力の低下が半端無い!







んで・・・







このゾッコンをピアノが弾きだすのを・・・







嗚呼・・・ダメだ。







ま、また・・・







ヒャッ・ヒャッ・ヒャッ・ヒャッ・ヒャアックエンじゃ無くてぇー百姓一揆ぃー!!








ジャルジャルジャネ?








もぅー みゃったきゅー







ちゅーちゅーりょくのていきゃがひゃんぴゃにゃい!





_________________________






これほどまでにですよー無理をして書いて、何万と云う読者に不快感を与えてしまっては、何の意味も無いだろうし、それよりも何よりも私自身が心を痛めまくってしまうなんて、ナンセンスそのものではないか!











此処は、ひとまず「ベッドへの道」を選択して身体を温めて明日への鋭気を養うのが、偉大なる先人からの教えを忠実に守る現代人の選ぶ道ではないかと。








ん?







ああ・・・







やっぱり、読んでる貴方もそう思う?







では、仕方ない!貴方の顔を立てて上げましょう!







こう見えて、人に譲るのは・・・割と・・・






_________________________







しかし・・・










こんなことでは、田村和大と書いて「むらたせいさくじょ」なんて読めない、人呼んで「ゾッコン・ピアニスト」が、何故また「トニーへの道」なのかを上手く伝える事など出来るので有ろうか?











ハハ・・・






だから「都&ニ居%エ$”no+#身R)Ch5i/序章」なのである!







でも・・・







思ってたよりも・・・






結構、険しそうだわねぇー












「トニーへの道」って・・・









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by funky-ts-kr | 2013-03-18 17:42 | 素晴らしき仲間たち | Trackback | Comments(0)

Jazz日記 in 朋あり遠方より来る

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6年ぶり・・・



そうかぁ・・・



今年は旧友との再会がメインテーマなのかな?



4月5日には山さんと一献やる予定だし。



※山本則政氏(俺が東京に出て来てジャズミュージシャンだけじゃ食えないってんで、25歳〜30歳の期間アルバイトしていたビル清掃会社の社長/て言うより混じり気なしの純度100%の自由人)




FaceBook「フェイスブック」に入り浸りだから・・・


さっき気が付いたって・・・


自分のブログ位ちゃんと管理しないと駄目ですよ〜




では・・・







To Masato!

Please write to e-mail address in the comments box.

From Masato.








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日常生活そのものがアドリブです!



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by funky-ts-kr | 2013-03-17 00:20 | ありふれた日々... | Trackback | Comments(0)

Jazz日記 in テナーを抱いた渡り鳥/北陸叙情編・後記

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あっという間の5日間でした。

初日は雨。

隆ちゃん(笠原)が空港まで迎えに来てくれて、初対面の握手。

(総てはこの男との大喧嘩から始まったんやなぁ・・)とか思いながら。

二日目は雪。

ライブでは、ギターのカヤちゃんが萎縮してしまっての大波乱。

(まぁ、しゃーないわなぁ。俺にあれだけ言われたら・・・)

俺は初対面であろうが、100年来の友人であろうが、関係ないからね。
こと音楽に関しては一切の妥協はしないんで。

しかし・・・

金沢入りしてからも、ずーーーっとカヤちゃんの事が気になって仕方なかった。

(可哀想なことしたなぁ・・・)

俺のもう一つの考え方として。
たかが音楽ごときで人間関係を台無しにするなんてナンセンス。
同じ人間同士やねんから仲良くやりゃエエやないか!

いつも、この二通りの考え方の間でのたうち回っている。

三日目は高校生たち、そして、四日目は大人たちと、真正面からジャズらして貰った。


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最終日。

「NOEL」という小綺麗な店。

前日、一緒にアフターセッションをしたトロンボーンの谷村さんが来ていたので挨拶。

この谷村さんていうトロンボーンはかなりの実力者。
地方都市で見掛けるそんじょそこらの手合いとはワケが違う位の猛者なんよ。

そして、富山からドラムの隆ちゃん、その横に座っていたのが・・・な、な、なんと、俺に一昨日ボロクソに言われたカヤちゃんだったのよ。

(へぇー、案外根性あるやん!よし、その意気、その意気!)

さて!

今回の趣旨である【ジャムセッションを500倍楽しむ方法・カムイ外伝/第七章より抜粋・subtitle;貴方任せの夜とは言えど!】

長いな・・・

曲ごとにプロが頻繁に使うフレーズやどったらこったらなんかを教えながら、失敗は全然オーケー!その代わり間違えるならキッチリ間違える様にする事。

曖昧だけはNG!

何をするのか、何をしたのか。そして、何の為にするのか、何の為にしたのか、要するにハッキリとした音でハッキリと表現するのが目的。

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一曲目「I'll Remember April」

谷村;tb
本間;ts
山下;tp
カヤ;gt
今村(女性);p
山内;b
笠原;dr

イントロ・バックコーラス・ソロ配分・エンディングを指定しての演奏。

窮屈に思うかも知れんが、「これぐらいは覚えておいて損は無い」っちゅう内容を伝授。

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二曲目「All Of Me」

テーマ部分のオブリガード(カウンタートーンかな)ドラムはブラシを指定。

今村(男性);as
八重樫;tb
小山;ts
居村;gt
今村(女性);p
山内;b
笠原;dr

アルト・サックスの今村さんがホッジスばりのエエ感じで吹いてはった。
それと、ギターの居村さん、この人の丁寧に「唄うソロ」には思わず聴き入ってしまった。

いやー、金沢は層が厚いねぇー♡


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三曲目「Blue Bossa」

トロンボーン2本で演奏して貰うことになり・・・

(まぁ、俺が聴きたかったんやけど・・・キャッハ!)

谷村さんが出したカウントで出そびれたので、take2.での本番開始。
(エエんよ!一年に一回の定期演奏会の晴れ舞台や無いねんから。ゴチャゴチャした時には仕切り直して、せ〜〜のぉドン!でやり直しゃーエエねんから!なんせ、ジャムのセッションなんやし!)

美しい音色でテーマ部分をハモって戴き、予想を上回る好演奏・・・なんは、始める前から解ってたけど(笑)


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四曲目「Body and Soul」

本間;ts
谷村;tb
居村;gt
今村(女性);p
山本;b
笠原;dr

テナーの本間くん、太いエエ音してはりましたわ。
イカツイ風貌・・・ていうか・・・最初、谷村さんと本間くんの二人が隣同士で座ってるのを見て・・・

(神戸のヤーさんやがな・・・どっからどー見ても・・・嫌やなぁー、カラまれたらどないしょう・・・気ぃ付けてモノ言わんと、確実にド突き回されるわ!)

俺の素直な感想・・・ねっ!

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五曲目「Oleo」

今津;ts
小山;ts
山下;tp
谷村;tb
北村;tb
カヤ;gt
今村(女性);p
山本;b
笠原;dr

「循環の曲」です。
テーマは、A部分はフロントだけでピアノ3は休み。
サビ部分だけ、ピアノ3参加。
ソリストのバックリフを決めての演奏。

この曲は、俺も参加したんやけど・・・なんか、変。

(アレぇ~音が飛ばんがな・・・)
今回持って来たリードも底がつきたから、何でもエエから割れてないのを付けたけど。
(やっぱりアカンかぁ・・・参ったなぁー)

まぁ、エエかぁー 今日は俺のプレイなんか何の関係も無いんやし
・・・「仕切り」だけシッカリやりゃー

それにしても、俺の場合・・・物の見事に集中力が一点にしか及ばんなぁ・・・不器用なバンドマンですわ。

休憩を挟んで、ていうか・・・客で来てくれていた茂喜くんをバスの停留所まで送って行って、最終バスが来るまで途方に暮れてしまった彼の今後の身の振り方を二人で・・・

まぁ、エエやん!

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六曲目「It Could Happen To You」

七曲目「Satin Doll」

八曲目「Billie's Bounce」

途中から参加したピアノの安倍(字、合ってるかな?)さん、この人は「東京プロ汗タラ〜」の実力者。

おいおい、一体全体、次から次へと何人出て来るつもりやねん。

どいつもこいつも、世間の目を欺いてなんちゃってサラリーマンなんかしとってからに、みんな列記とした「ジャズミュージシャン」やんけー!

『やんけー!はやめなさい!ガラ悪いから・・・』

せ、せやけど・・・金沢、恐るべし・・・やねぇー

んで・・・

最後のブルースやけど・・・

ちょっとしたモンやったよ!

ん?

ああ・・・

全員参加の演奏やったんやけど、各ソリストに残りのホーン・セクションが皆でバックリフを演奏したんよ。

それも、ぜーーーーーんぶ違うバックリフをね。

それを皆が聴いて、直ぐに合わせていく。

また、それがピッタリ合うんやから、格好エエ言うたら無かったな!

ホーン・セクションて、何人や? えーーーっと、7名かぁー

ギターが2名。

ピアノが2名。

11種類のバックリフを打ち合わせ無しでキッチリやり抜いたんやから、そら大したモンですわ!

途中で思ったよ。

(みんなホンマにジャズが好きやねんなぁ・・・何もかも忘れて一生懸命やん!エエ光景やがな・・・美しいねぇ〜)

and...

このブルースで一番ゴキゲンなソロをしたのが、な、な、な、な〜〜〜〜〜〜〜んと、俺にシッチャカメッチャカにされた、あのギターのカヤちゃんだったんよ!

元々、俺は彼のことを気に入ってたから・・・理由は・・・俺の滅多に言わない冗談を・・・いや、ここでオカシな言い方は良くないね。

のべつ幕なし俺がボケるのをキッチリとウケてくれるから、俺としては大事な人なんよ!それも、スッゴク大きな声で笑ってくれるし・・・

いつも言うけど。

『イイ演奏をされますねー』とか言われても。

(あーそーですかぁー)としか思わんのよ。悪いけど。

出来不出来の極端な俺からしたら、いや、ほとんど不出来な今津雅仁からすると『良かったですねぇ〜貴方はよっぽど運が良いんですよー。僕のリスナーの90%はハズレてますから・・・気の毒やけど』

それを、例えばぁー

『オモシロイですねぇー』とか言って貰えると。

(うわぉー!僕のこと褒めてくれてるぅー!)とか思って幸せな気分になれるのよ、ねぇー♡

だ・か・らぁ〜

カヤちゃんは僕にとって最高のお友達なのよ!

しっかし、カヤちゃんのブルース良かったなぁー

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この日、参加してくれた「金沢ジャズミュージシャン」とは、とってもイイ関係になれたと思う。

向こうがどう思ってようと俺には関係ない。

好き嫌いがハッキリしまくっている性格の俺が気に入ってるんだから、先方さんたちにも気に入って貰わんと「モッサラ/生きていけない」ですからね。

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ホテル近くでテナーの小山さん&本間くんと別れの挨拶。

疲れは無かったが、ホテルのベッドに横になって・・・

気が付いたら朝の5時。

散歩がてらコンビニへ朝飯を買いに行き。

(雨や雪の今回のツアーも最後はエエ夜空やん・・・)

月がとっても青いからぁ〜♬と言って遠回りなんかしないわよぉ〜♬

朝食を終えて、荷造り。

デカいスーツケース&我が愛器(テノール・サクソフォーン)を真っ黒な猫に託して。

帰りは、とっても身軽なセカンドバッグ(ハハ・・・ヴィトンだったりしてぇー)ひとつ。

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富山、石川の素敵な想い出をたくさん持って帰れました!


みんな、ありがとね!!!



ではでは


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日常生活そのものがアドリブです!


ペーソスに満ちた物語をユニークなタッチで描いて行った【実録小説/哀愁編】が無事終了。

現在は「日本ジャズ界の知られざるタブーに挑む!」という嘗て無い新分野に挑戦しています。

か、どうかは解りません!


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by funky-ts-kr | 2013-03-07 18:57 | バンドマンの仕事 | Trackback | Comments(1)

Jazz日記 in 哀愁の北陸テナー/ 望響編 Part.2

※この原稿は3月5日に書かれたものです。


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「北陸テナー/一人旅・望響編」も今夜で終わります。



一昨日の朝のこと。


特急で金沢入りして、そのまま鶴来高等学校に直行。


ジャズバンド部の皆さんを相手にですねぇ・・・


「一流ジャズミュージシャン島への行き方/マル秘の章」


これをそれこそ惜しみなく伝授致しました。



何しろ、子供を相手にした時にはリラックスしまくるからねぇー 




俺のバヤイ



マイハートなんか開きっぱなしよ!




ハハーだ!



ホテルまで顧問の小山先生に車で送って貰ったんだが・・





途中でシースーを御馳走になった!!!






やっぱー北陸ですね。




もぅ、何でしょう?




おシャカニャしゃんがお口の中でトロケルゥー





生のルービーなんかも飲んじゃったりしてぇー





グビグビ行けるんよ、またこれがぁー!!!






ああ・・・嗚呼・・・し・あ・わ・せ・幸せーーー!!!




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んで・・・テルホに戻って即!就寝。





「秋野暢子さん家の用心棒!」になった夢を春先から
晩秋までの見所ダイジェスト版で観た。






大変なことも一杯あったけど・・・






ややこしい連中を相手に一生懸命、誠心誠意、
仕事しましたので・・・





とても充実した日々を送ることが出来ました!







でも・・・






あの連中、メチャクチャ手強かったなぁー 





特に・・・





丸坊主で、眉毛の無い、アゴ髭の奴・・・





空手五段とか言うてたなぁー あの白人。





一週間前にスイスから来たとか・・・





日本語ベラベラなんはエエけど・・・





なんで、関西弁なんやろ?




  (-.-☓ )y~~




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んで・・・




昨夜は、ジャズクラブの老舗「金沢もっきりや」での
初ライブ。




メンバーが面白かった!




元優歌団の木村さんにそっくりのピアニスト平尾隆。




最初、二人でリハった時から、何となくピーンと・・・




この人はエラいもんを背負っとるなぁ-、て・・・




(ワシ、今この瞬間にピアノでちゃーんと言いたいこと言うとかな、死んでも死に切れんねんや!)っちゅうような雰囲気がバンバン伝わって来ましてねぇ。





元々、エエもんを持ってはるのは一発で解ったし・・・





「恨」(韓国で言うところの思い残した事)を背負って
弾き倒すから、こっちの心にメチャ響いて来るのよ。





ライブ終了後のジャムセッションでの「コンファメーション」なんか・・





「Jazz」に取り憑かれたジャズ・ミュージシャンそのもので、鬼気迫るものがあった。




ありゃ、間違いなく混じり気なしの「ド天才」やね。




いつも俺が言うてるように、『ジャズは、其の人の人生がモロにそのまま出てしまう音楽やから・・・』っちゅうヤツの典型よ!




だから・・・




山も無けりゃ、谷底も無い、かといって無茶もしなけりゃ、気の利いた冗談さえ言えない、退屈なノンベンダラリ人生愛好者には「Jazz」は、不向きなのよ!







後で、マスターに平尾隆について少しばかり聞いたが。





(さぞかし、ツラかったやろなぁ・・・)



と、俺は思った。





あんまり言いたくないが・・・





俺も、少なからず同じような道を・・・





「破滅型ミュージシャン」だの『無頼派ジャズメン』だの
散々言われ尽くしたからね。






本人が一番、ツラいんよ!






普通の人生を送れる「世間一般」が何と言おうと・・・







100 or 0 的ミュージシャン」かぁ・・・







あの手の演奏家を見たのは何十年ぶりやろ? 






 ( ゚Д゚)y─┛~~




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このなんちゃって優歌団ピアノとは正反対のメチャ男前
ギタリスト宮下潤。






ちょっと驚くよ・・・いや、ホンマ・・・





多分・・・





東京のプロ生半可派の連中が聴いたら落ち込むやろね。




演奏中、何回か4beatの曲で4つ切らせたんやけど、今まで一緒に演った中で(勿論、塩本彰や岡安芳明も含めてね)2番目か3番目に上手かったな。





実際、彼が居なかったら昨夜のライブは・・・





まぁ、無い話をしてもしゃーないしな。





彼には東京に来る時があれば、俺のライブでゲスト扱いするから連絡してくれ!って言っておいた。






俺は、「社交辞令」っちゅうのが大嫌いでね!!!




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鬱陶しい女臭さを気にしなくても良い女性ベーシスト
大菅麻衣子。




女性がベースを弾くってーのは風の噂で知ってはいたが、
一緒に演奏するのは初めて。





思ったほど性別とか関係無いみたいね・・・






ただ、強引なアプローチよりも優しさが漂ってはいたが。





そっか・・・




矢鱈めったら「俺のビートが正しくなけりゃ一体何が正しいって言うんだ!」的な傍迷惑なベーシストが多い中(これがまた、結構いるんよ♡)今回の彼女のような女性インスト・ミュージシャンが増えて行くのは凄く良いことかも知れないね!!!




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老舗「もっきりや」にて、この三人と演奏出来たのは、
俺にとって凄~~~~くラッキーだったと思っている。




言いたかないけど・・・





(嗚呼・・・また一緒に演奏したいなー)って思わせてくれる奴って・・・





ハハ・・・





どんだけ少ないか。





そんな中で、昨夜の三人とは(嗚呼・・・また是非とも
一緒に演奏したいなー)って・・・






素直に思ったよ!






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それと・・・





「もっきりや」のマスターって・・・






ジャズ・ミュージシャンが嫌がる事を一切しないスタンスのようね。





但し、音楽を冒涜する輩や行儀の悪い人間に対しては容赦しない人物であることも・・・




この夜、ハッキリと解りました。




   (^-^)V 或る一件でね。




静かな人柄だが、内に秘める熱い心が燃え盛る・・・って





金沢を中心とした石川県アマチュア・ミュージシャンに
優れた人材が多いのは、こういう「偉大なる裏方」が
優しく育てているからなのであろう。




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ん~~~~っと・・・今、何処でこれを打ってるかと申しますと・・・




金沢駅ビル内に在るホテルのロビー備え付けのパショコンから、なのよねー(ま~た糞ったれWindowsだけど)





只今、客室清掃をして戴いてるので・・・暇でしょ?





かと言って、兼六園には頼まれても行きたくないし。




っと・・・今夜が最後なんだけど・・・




「NOEL」って店で

「ジャムセッション的レッスン/プロ応用編マル秘外伝」っちゅう内容。




これまた俺の知識の総て公開する予定。





何処でも楽しめるなぁーやっぱ。




別に兼六園とかに行かんでも・・・ね!




反対にそんな所へ行ったら折角の一人旅が台無しになるんやから!




絶対に!




観光旅行は小・中学校で懲りたからなぁー






名所無探索の演奏旅行は全然、苦にならんもんね。





根っからの根無し草?なんやね・・・





解ったような解らんような言い方やけど。



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んじゃーねぇー♡



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日常生活そのものがアドリブです!



《切羽詰まってバンドマン!》






ペーソスに満ちた物語をユニークなタッチで描いて行った【実録小説/哀愁編】が無事終了。





現在は「日本ジャズ界の知られざるタブーに挑む!」という、未だかつて誰も書けなかった「新分野」に挑戦中!






※愛読者コメントより・・・


『心の底から笑える私の人生にとって何よりも貴重な日。


それは・・・


《切羽詰まってバンドマン!》の発刊日です!!』 





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by funky-ts-kr | 2013-03-07 00:39 | バンドマンの仕事 | Trackback | Comments(0)

Jazz日記 in 哀愁の北陸テナー/ 望響編

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※この原稿は3月2日に書かれたものです。


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北陸ツアー初日「満員御礼!!!」有難う御座いました。


富山のお客さんて・・・反応がイイので・・・驚きました。


富山のお客さんて・・・拍手の音が大きいので・・・驚きました。


富山のお客さんて・・・凄く、よく笑うので・・・やっぱり・・・
驚きました。


富山のお客さんよりも凄く、よく笑う富山のミュージシャンて・・・
メチャクチャ・・・驚きました。


石川県からも沢山来られてましたが・・・やっぱり・・・凄く、よく笑うので・・・驚いているうちに・・・驚かなくなりました。



富山県民族・・・石川県民族・・・凄~~~~~~く、よく笑います!



「笑顔大好物」の僕にとって、とても、とても、素敵な夜に成りました
♡♡♡

and...

フェイスブック&mixiでの友達との初対面、とっても嬉しかったですぅー
♡♡♡



それも・・・結構、いっぱいの人たちで・・・ハハ・・・多すぎて・・・
結局は・・・誰が誰だか解らなくなってしまいました。


まぁ、エエやん!


生死に関わる問題でも無いし。


それはそうと・・・


今、ホテルのロビーに備え付けのパソコン(それも、Windows・・・涙)
に向かってキーボードをカタカチャケチャクチョ・・・それも・・・
ガウン一枚で・・・こんな夜更けに一体全体、何してるん?


『だってぇー、とっても楽しかったからぁー』

『眠るのが・・・勿体ないんだもん・・・』


ハハ・・・完全にイッテますなぁー


てか・・・ミュージシャンらしく、譜面でも書きますか!


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日常生活そのものがアドリブです!


ペーソスに満ちた物語をユニークなタッチで描いて行った【実録小説/哀愁編】が無事終了。

現在は「日本ジャズ界の知られざるタブーに挑む!」という嘗て無い新分野に挑戦しています。

か、どうかは解りません!


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by funky-ts-kr | 2013-03-06 21:54 | バンドマンの仕事 | Trackback | Comments(0)