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カテゴリ:ライブを終えて...( 8 )

Jazz 日記 in 横浜国際なんでも音楽祭2019〈春〉ライブ後記 谷浩明

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【今津雅仁&Fuzz Motion 同窓会記念ライブ】


4月28日


横浜エアジン 19:30〜22:00


   


今津雅仁 (ts)

吉岡秀晃 (p)  

稲垣 護 (b)  

佐藤節雄 (dr)



今回は僕の大切な友人であり、某大学教授である「谷浩明くん」のライブ後記から抜粋させて戴いたものを掲載致します。


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連休中の唯一と言っていいイベントのため、昨日は横浜に出てきました。

それは横浜エアジンでの今津雅仁&Fuzz Motionのライブに行くためです。


今津さんはひょんなことから10数年前(多分)に大田原で出会い、光栄なことにそれ以来、友人として遇していただいてます。


私はJazz音痴なので、当時、今津さんが日本を代表するトップクラスのテナー奏者なんてことは全く知らなくて...(なんか知らんけど物凄い音を出す明るい関西人)という認識でした(すみません;笑)



住まいが田舎ゆえ、都会で行われるライブにはなかなか行けないのですが、やっと昨日、泊まりで行ける算段がつき、(しかも)Fuzz Motion名義でのライブを観ることができました。


いや、正しく圧巻そのものでした!

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私は多分、最初のJazzとの出会いが不幸だったのでしょう。


なんだか出てくる音は難しいだけ、聴いている人たちは気難しい・・・と思って以来、聴かず嫌いだったのです。



ところが、今津さんの曲や演奏を聴いて、あ、こんなにJazzってハッピーでご機嫌な音楽なんやと思えるようになって、少し聴くようになったのです。


昨夜の演奏もこちらの身体が自然と動いてくるような音の塊で、今津さんのサックスも豪快な上にも、まるで歌でも唄っているか、話しかけているかのような親しみさ全開でした!



リズム隊も強力で...


仕掛けの多い曲もありましたし。


アップテンポな曲でもスローな曲でも一度も飽きさせることなく、2回のステージに酔いしれることができました。


ピアノの吉岡さんも10年ぶりぐらいに目の前で聴くことが出来ました。


最初、静かなフレーズから始まるソロが徐々に変化して盛り上がっていく様は「このままずっと続けててください」と言いたくなるような不思議な魅力にあふれていました。


そして...

何より今津さんと吉岡さんとの2人が何とも楽しそう♡ってところが詰めかけた観客の多くの声援と大きな拍手・・・

そして、笑顔を誘っていました。


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またの機会があれば是非・・・







by funky-ts-kr | 2019-05-16 03:15 | ライブを終えて... | Trackback | Comments(0)

Jazz 日記 in Fuzz Motion@2nd.Stage! in ISHIMORI


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【Fuzz Motion@2nd.Stage! in ISHIMORI】

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お礼が遅くなり、誠に申し訳ありませんでした。

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今回のコンサート・ライブにお越し戴いた大勢のお客様に心より感謝致します。

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そして、最後まで明るい笑顔と大きな拍手でステージを盛り上げて貰えたことにも御礼を申します。


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演奏終了後の「打ち上げ」にて喋り過ぎた私こと今津雅仁は本日、声が枯れてしまいまして...

あたかも「悟りを開く修行僧」の如く瞑想に耽って...いるつもりでしたが、その方法が解らず、近くの本屋に行き「修行僧を目指す人へ」という本を見つけました。


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然し乍ら...


明日になれば、声も出るだろうと思いまして、「修行僧を目指す人へ」は誰かに購入権を譲り、散歩をしていたら...

 

      etc...

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コンサート・ライブの話に戻ります。


楽器を持参して飛び入りしてくれたトロンボーン奏者の中路英明くん!


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お会いするのも初めてでしたが。


中路くんのおかげで盛り上がりも最高潮になりました。


ありがとう


また、一緒に演奏して下さいね169.png

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最後になりましたが。


僕が自主制作盤を制作していた頃から応援して戴いていた「Jazz・ジャーナリスト」の小川隆夫先生。


事あるごとに頂く助言に幾度も助けて貰っています。

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そして...


今回は、お忙しい所をご足労いただき司会をして下さった事に心より感謝致します。


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また、小川先生のブログ「小川隆夫のJAZZ blog 『Keep Swingin'』」にも掲載して戴き有難うございました。

https://blog.excite.co.jp/ogawatakao/28093218/

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では、皆さん!

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これからも「Fuzz Motion@2nd.Stage!」のメンバー達を宜しくお願い致します。

      



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by funky-ts-kr | 2019-03-20 13:25 | ライブを終えて... | Trackback | Comments(0)

Jazz日記 in S.C.ライブより

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日曜日(11/11)のストレンジ・コミュニティ・ライブ


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久しぶりだったベースのサリーさん...




相変わらずのハッピーグルーヴ...



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泣きのギターで聴衆を惹き付ける上総...



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タカちゃん(山田壮晃)大森明さん達のバンドへの飛び入り...




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オルガンの土田くんとの再会...




ベースの福呂くんとも再会...




やっぱり...

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ジャズ屋が集まるイベントはイイねぇー162.png162.png162.png







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by funky-ts-kr | 2018-11-14 03:44 | ライブを終えて... | Trackback | Comments(0)

Jazz日記 in 柏「ネフェルティティ」って...

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昨日...



沢山の素晴らしいお客様と愛情溢れるマスター、そして気さくで優しいママさんに囲まれ...



僕と吉岡ちゃんは有り余る「幸せ」に包まれたステージで大爆発することが出来ました!!!



柏「ネフェルティティ」には、東京のライブハウスが失ってしまった「ジャズの香り」と「演奏と一体になって心から楽しむ」文化的水準の高さを感じてしまう。



ジャズキチのコアなファンの多さにも驚くが、妙齢の女性たちが終始ニコニコ笑顔で僕たちの演奏に体を揺らせている。



拍手の大きさが「単純...いや、純粋な僕たち二人」に自然とブレーキ不能の『アカン!取り敢えず死ぬ手前まで行くしかない!』状態に...




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何年ぶりだろう。



大きく、そして長く続く「アンコール手拍子」が鳴り止まない。




吉岡『ここ九州じゃないよね?』




今津『いや、30年前の九州だね!』





それにしても...



東京...



まぁ、エエかぁー




※ 下記のブログはネフェルティティのマスターに書き記して戴いたライブ後記です。


是非とも一読してみて下さい。


https://ameblo.jp/kurikurijazz/entry-12411913790.html











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by funky-ts-kr | 2018-10-15 08:13 | ライブを終えて... | Trackback | Comments(0)

Jazz日記 in 阿部篤志

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阿部篤志







様々な情感に溢れている








共演を重ねれば悔いのない未来を迎えられそうだ







響き








彼の響きとのブレンド加減が難しいかも...







ハハハ...なにを今さら






過剰な杞憂は音楽にとっては結果を悪くするだけだ








心配しながら人生を送ることの無意味さと同じこと







必要なのは...お互いを信じる心






勇気







恐がってばかりの奴らにウンザリしたこの夏...








秋になって現れた屈託のない男...








阿部篤志








奥様を連れ添ってライブハウスで演奏する男








こういうジャズ・ミュージシャンは間違いなく信用できる!!!





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上記の写真はライブ終了後の2ショット








ハッキリ言って...









大馬鹿野郎である!!!










「大馬鹿野郎!!!」




俺にとって最高の褒め言葉だ











阿部篤志とは長い付き合いになりそうだ...







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by funky-ts-kr | 2018-10-04 00:49 | ライブを終えて... | Trackback | Comments(0)

Jazz日記 in 甲本奈保美・濱田省吾との初共演!



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《今夜の立川ジェシー・ジェイムス・ライブ》



アルト・サックスの甲本奈保美さん



ドラムの濱田省吾くん



二人との初共演は僕にとって音楽面だけではなく、とても有意義なものと成りました。




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甲本さんはリハ一曲目の2小節で...



(ハハハ...同じ匂いやん!こりゃ今日はオモロなるわ!)



ファンキーな女性サックス・プレイヤー



澄んだ美しい音色



ケレン味の無い堂々たるプレイは胸がすく



「ジャズ」という音楽はその人の「生き様」がモロに出てしまう、

或る意味とても恐い音楽。



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「生き様が男前!」な甲本さん...



俺も家内も一発で気に入った。



帰りの電車の中でも三人で喋り倒し!



別れ際に...




『今度、三人で飲みに行こうね♡』




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そして...




省吾くんは佳乃子ともといとは旧知の仲。



あうんの呼吸でのスイング感だけでなく、もといが出すアイデアに直ぐさま呼応するリズム陣。



(ハハハ...混じり気なしのジャズやん!)







2年間、ドラムレスでやってきたが...



待った甲斐があった。



「うるさくなく、メゾピアノでレガートをキープ出来る、スピード感はもちろんのこと、瞬間的なひらめきを音に出せる、派手なソロは当たり前だが、フリーソロで観客を魅了できる、自分自身に嘘を吐かない、若いドラマー」




今秋出版予定の「今津雅仁/BOOK&CD」のレコーディング・メンバーが決定した。



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今夜の客席は笑顔だけ。



いや、一番前に座っていた女性の目から涙が...



演奏終了後、客席にお邪魔すると。



『うちの女房、ジャズって初めて聴いたんですけど...途中から「私、涙が...涙が...」って』



『奇遇ですねぇー僕もきのう初めてジャズを聴いたんです!』



『いえ、ジャズの生演奏をですね...』



『いえ、僕も今日はじめてジャズを生で演奏したんですけど!』



目を真っ赤にした奥様が大声で笑いだしてくれて。



『ホントに面白い事ばっかり、でも演奏を聴いていると切なくて、切なくて自然に涙が溢れてしまうんです』



『本職が漫才師なんで面白いのはしゃーないとして、切のうて泣きそうなのは僕の方なんですわ!なんせサラ金から5億ほど借りてますんで』



『え?漫才師?5億?』



『信じられないでしょう?』



『ええー!ホントなんですか?』



『ホントやったらどないします?』



『え?じゃぁ、嘘なの?』



『どっちが宜しいですか?奥様の気に入った方にしますんで』



『はぁ〜〜?』



すると、ご夫婦が顔を見合わせて、いきなり...



『ギャハハハハハハハーー!!!ヒー!ヒー!お、お腹が、お腹がぁー!』



『産まれそうですか?』



『なんで、産まれそうなのよー!キャハハハー!!お腹が痛くて!た、助けてぇー!』



『すみません、助けたいのは山々なんですけど、ちょっと楽器を片付けんとアキませんので・・・一応、産婆さんには電話しときますわ』



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(ホンマ...今夜はエエ出会いばかりでした..)





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さて!




本の執筆に掛かろうか。














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by funky-ts-kr | 2018-05-27 03:28 | ライブを終えて... | Trackback | Comments(0)

Jazz日記 in 柏市;ネフェルティティ後記 VOL.2

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テーマ:





2月24日、ネフェルティティにて《今津雅仁トリオ》ライブがおこなわれた。



今津雅仁さんは、超大物テナーサックス奏者、脇を固める若い二人も共に黒っぽくダーティーなサウンドを創り出す・・・



そんなグルーヴィーな演奏を聴きたくて、今回も大勢のお客さんが三々五々と集まってきた。




約14時ころ、彼らはネフェルにやって来てリハーサルを行った。




テナーサックスの音が半端なくでかくて太い!





西川直人さんのオルガンは、スピーカーらしきものが超重くて、ローラーなしには動かせない。




このオルガンの低音部を弾くと、それが厨房まで響き窓がビリビリと音を立てる。




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『モア』からスタートした。



この『世界残酷物語』のテーマ曲は誰でも知っているバラードだが、今津雅仁トリオは、軽快でスウィンギ~



そしてねちっこく泥臭く、そのさじ加減が何とも言えずかっこよく、我々を快感の世界にいざなってくれる。




実に気持ちいい!







『街のうわさ』という曲は、お腹にグワーンと響き渡る愁いのある低音でメロディーをストレートにゆったり唄い、ぼくの大好きなデクスター・ゴードンの『Cry Me a River』のように何回でも聴きたくなる深い深いブルーバラードの曲だ。




アドリブではビブラートにそして、倍音で立体的な深みのあるものに仕立てていく・・・





音楽だけでなく曲と曲の間に大阪弁で愉快なコメントで聴衆を沸かせる今津雅仁さんだが。




実は阪神淡路大震災でお母さんを亡くされ深い哀しみの中で、復興のためのヴォランティア演奏を神戸でおこなったり、その後かなり大きな交通事故に遭われて、引退を余儀なくされたり、等人生の表と裏、甘いも酸いも知り尽くした波乱万丈の人生ゆえに、愁いのある哀しみの音色と明るくスウィンギ~な豪快な音色を同時に出すことができるんだなあと思った。





それは、大胆さと繊細さを持ち合わせたが故に、ある時にはスランプに陥り苦悩し引退・復帰を繰り返したソニー・ロリンズとちょっとダブって見えてしまった。






「人は哀しみが多いほど、人に優しくなれる・・・」という歌詞があったが、今津雅仁さんのテナーサックスの音色の根底にはそんな優しさがある。






それは、40年代50年代の黒人の息苦しさ・生きづらさの中でこそ心に響くジャズが生まれたのとよく似ているなあと思った。






今津雅仁さんは、黒い帽子と黒いサングラスがよく似合う。






ソニー・ロリンズの曲『Everywhere Calypso』は、能天気と思えるほど明るさに満ち溢れたものだが、その中に切なさや悲しみが見え隠れする中南米系の曲だ。





今津雅仁さんは、サクソフォーンを上に下に振り、音楽をヒートアップさせ情熱的なものに創り上げる。





西川直人さんのオルガンのグルーヴィー・サウンドには、心が惹きつけられた。




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特に、ブルース曲とバラード曲での左手でコードを押さえ、そして右手である一音を「これでもかーっ」とぎりぎりのところまでグウィーンと引き延ばすペダル演奏に興奮してしまった。





演奏が徐々にノッテきたら、音数が多くなり重層的なというかゴージャスな音の響きになり、これまた快感に繋がっていく・・・





テナーサックスとの相性がバッチリだ。










原田上総さんのギターも黒っぽい。




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この若いミュジシャンは、ノッテきたら顔を紅潮させ、B・Bキングのように歪んだ音でバリバリにチョーキングを効かせ、泣かせる。





エレキギターはこれだからたまらない。





単音引きは、グラント・グリーンのように黒っぽい歌心に溢れている。





原田上総さんのギターもテナーサックスとの相性がバッチリだ。






最後に、鳴り止まぬ拍手の中、アンコール曲として二曲も演奏してくれた。




『プリーチャー』(ホレス・シルバー作曲)



これはゴスペルや讃美歌等の教会音楽的なもので、ダウン・トュー・アースな黒っぽい今津雅仁トリオに似合っている。





そして、二曲目はななんと《いとしのエリー》ではないか!





ぼくは日本の曲の中ではこれが一番好きで、カラオケでは必ず一曲目に歌う曲だ。





アメリカ南部のミシシッピー川の風景を思い起こさせるようなブルージーで深い深いソウルを感じさせる曲に心が蕩けてしまいそうになった。







最後はいつものように、ミュジシャンと一緒に...

パチリ!




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今津雅仁さんにはまたネフェルで演奏していただきたいなあ...と思う。



【viva 今津雅仁トリオ】より
「ネフェルティティ」オーナー栗田勝利氏



https://ameblo.jp/kurikurijazz/entry-12355747203.html











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by funky-ts-kr | 2018-03-06 09:25 | ライブを終えて... | Trackback | Comments(0)

Jazz日記 in 柏市;ネフェルティティ後記

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2月24日


「昔の匂い」が俺を抱きしめてくれた。



柏駅に到着した俺たち...



(ん?迎えの人が見当たらないけど...)



マスターにtel.




『今津です!お早う御座います!駅に着いたんですが・・・』


『ああ、すみません、いつもなら常連が迎えに行くんですが...あいにく今は誰もいなくて...』


『じゃぁ、タクシーで参りますので』



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こういう「うっかり手違い」的なノリって嫌いじゃないんだ😎



だって、人間らしいじゃない



でも、安モンのテレビドラマの世界では...



落ち度・不手際・仕損じ・手落ち・ヘマ・ポカ・ミス・ど忘れ・ウッカリ・遅刻・etc...



こんなのを大声で叱り倒し、見せしめにした挙句、上司はご満悦って...



しくじった奴より(どうだ!社会は厳しいんだ!)てな感じの上役さんに対して怒りとかより、どうしても不憫な気持ちになってしまう...




実際、気の毒な人生だよねぇー




その点...



ジャズ・ミュージシャン169.png(俺はバンドマンという言い方が好きなんだけど)にとって、遅刻にウッカリ、不手際にド忘れって...





それこそ、いつもの風景〜よくある事〜ありふれた光景〜毎日どころか数秒ごとに...




ハハ・・・



だってさ・・・




ヘマやポカをするから人間、可愛げが出て来るんだろ?



ミスに落ち度が重なって崖っぷち状態なんて、滅多に起こったりしないからね!




これをラッキーと言わずして南都雄二!




だってさぁー



やっと
素直に自分の非を認め、心の底から人に謝れる絶好の機会に恵まれたんだもん!



これを「幸運」「果報」「僥倖」「ハッピー」「ツイてんじゃん!」と言わずして...




しょせん、人間なんて、口の中にチャカ放り込まれて思いっ切り硝煙の匂いを味わったりしなきゃ、反省や改心したり、謙虚になれるもんじゃ無いからな!





ん?




今日は何を書くんだっけ???



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懐かしき「昔の匂い」


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俺が、その昔に創ったアルバムやCDを店外、店内に飾り付けをして戴いての「お出迎え」に感無量162.png162.png162.png162.png162.png162.png




ジャズ・ミュージシャンってーーのは...




じゃなくて...俺という人間はですね



おだてりゃ「ノルのよ!」


キャーキャー言ってくれれば
ノルのよ!





バカだから...


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さて...


それでは、このへんで終わりましょうかぁー


ん?


だって、長くなったじゃん!!!



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しょーーがないなぁー


ホント...



みんな、「マイ・マザー」なんだから...




では...




「ネフェルティティ」の偉大なるオーナーである栗田勝利さんが、わざわざ僕たち「今津雅仁トリオ」の為に本当に素敵なライブ後記を記して下さりました。



それを...


「Jazz日記 in 柏市;ネフェルティティ後記 VOL.2」

にて、掲載しますねー


    

        ✌️😎

      






















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by funky-ts-kr | 2018-03-05 08:38 | ライブを終えて... | Trackback | Comments(0)