人気ブログランキング |

Jazz 日記 in 東京と地方都市ミュージシャンの交流

■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■■


《東京と地方都市ミュージシャンの交流》


機会が無かったせいも有るのだが...



「お呼び」が掛からなかった事もあり、それなら僕が中心になって実践して行けば解決するだけの話。



先ず、第一回目の企画。



関西を中心に勢力的に活躍しているテナー・サックス奏者である武井努を招いての《2テナー・バトル・ユニット》






***************************************

8月1日(月)

三軒茶屋;Whisper 《2テナー・バトル・ユニット》

今津雅仁;ts   武井努;ts  北島佳乃子;p  古木佳祐;b  山田玲;dr


8月2日(火)

北千住;Birdland《2テナー・バトル・ユニット》

今津雅仁;ts   武井努;ts  北島佳乃子;p  古木佳祐;b  山田玲;dr


***************************************



このネーミングを《2テナー・バトル・セッション》とせずに《2テナー・バトル・ユニット》としたか。



それは、お互いに選曲を出しあい、お互いに編曲をして、お互いにステージ構成を考える。


一夜限りのセッションに甘んじること無く、今後、いつ何処へ出しても決して恥ずかしくないクオリティを維持できる完璧な《ユニットとしてのステージ》を観客に聴いて戴ける、そんなものを作りたい!という切なる願望があるからです。



ともすれば、遠路はるばる来たミュージシャンと地元ミュージシャンとのワイワイ・ガヤガヤの感情的な部分だけで...



『今夜は盛り上がったねぇ〜♡』


『Jazzはやっぱり下準備なしのぶっつけ本番の爆発がイイんだよ!!!』



100年前からのやり方、、、手垢かにまみれた発想、、、



それが、何を生んできたのだろうか...



少なくとも、東京と地方都市との「Jazz交流の継続」に至ってこなかったのに反論する人は誰一人いないはずだと思います。



自分たちの生活を守ること、それにも増して気力や精神力を継続させて行くのは本当に困難だと理解できる。




でも、それは弁解、言い訳であり、ジャズ・ミュージシャンならばそのような責任転嫁の言い逃れはするべきでは無いと考えます。



でも、一度やると決めたのなら『泣きもってでもやる!!!』



これが、僕の生き様です。



成功しようが、失敗しようが、そんなことは知ったことでは無い!



やるからには続けて参ります。



《Jazzは生き様》ですから...












*****************************

日常生活そのものがアドリブです!



《切羽詰まってバンドマン!》






ペーソスに満ちた物語をユニークなタッチで描いて行った
【実録小説/哀愁編】
が無事終了。





現在は「日本ジャズ界の知られざるタブーに挑む!」という、
未だかつて誰も書けなかった「新分野」に挑戦中!






※愛読者コメントより・・・


『心の底から笑える私の人生にとって何よりも貴重な日。


それは・・・


《切羽詰まってバンドマン!》の
発刊日です!!』 





*****************************
by funky-ts-kr | 2016-04-11 16:42 | バンドマンの仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://jazzirugi.exblog.jp/tb/22705659
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< Jazz 日記 in 문혜원/... Jazz 日記 in 八城邦義... >>