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Jazz 日記 in 「雨の降る日は天気が悪い」

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「雨の降る日は天気が悪い」





土井晩翠でしたか・・・



名曲「荒城の月」の作詞でも有名ですね。




「雨の降る日は天気が悪い」を出版したのが、昭和9年。




昭和9年かぁ・・・




あの頃は・・・




良かったなぁ・・・




家にも有り余るほど金があったし・・・




まだ、一両小判で買い物してた頃の話やもんなぁ・・・





妹も可愛い盛りやったし・・・




まだ、妹が二十歳になったばかりの頃の話やもんなぁ・・・




弟も東大入試に合格して・・・




まだ、帝国大学いうてた頃の話やもんなぁ・・・




オカンも女優の道を歩み出して前途洋々・・・




まだ、オカンのことを「母君」とか言うてた頃の話やもんなぁ・・・




僕も産まれたばっかりで・・・




大きな声で・・・




『オギャー』言うところを・・・





『ここはどこ?ねぇ?どこなの?』て・・・




母君も・・・




『嗚呼・・・天才を産んでしまった!!』とか・・・




産婆さんもビックリですわ・・・




そらそうですよねぇ・・・




父上も・・・




妹と弟を呼んで来て・・・




『ほら、見てごらん、この子がお前たちのお兄さんだよ』て・・・




一升瓶を片手に風船を追いかけながら・・・




ヨダレ流して・・・




ゲラゲラ泣いてた・・・




近所の人たちも・・・




勢ぞろいで・・・




『さすが!アル中一家のご子息!』とか・・・




万歳三唱の後・・・




みんなで大合唱・・・





♬聞け万国の労働者ゃー♬

♬ひのき林の直ぐそばにぃー♬

♬小さなお家が有ったとさぁ~♬

♬ああ!有ったとさぁ~っあ!有ったとさぁ~♬





懐かしいなぁ・・・






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日常生活そのものがアドリブです!



《切羽詰まってバンドマン!》






ペーソスに満ちた物語をユニークなタッチで描いて行った【実録小説/哀愁編】が無事終了。





現在は「日本ジャズ界の知られざるタブーに挑む!」という、未だかつて誰も書けなかった「新分野」に挑戦中!






※愛読者コメントより・・・


『心の底から笑える私の人生にとって何よりも貴重な日。


それは・・・


《切羽詰まってバンドマン!》の発刊日です!!』 





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by funky-ts-kr | 2013-10-29 13:37 | ありふれた日々... | Trackback | Comments(0)
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