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Jazz 日記 in 三軒茶屋;Whisper

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 Heart Beat Duo at "Whisper"




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6月2日(金)19:30~

今津雅仁 ; ts & 北島佳乃子 ; p










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by funky-ts-kr | 2017-05-31 13:02 | バンドマンの仕事 | Trackback | Comments(0)

Jazz 日記 in 谷殿ちゃんが・・・

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一昨日...

「今日のお客さんは30倍お得!」とか...


まーた、フザケたことを書き殴ってたのが...


本当に「お得な日」になってしまった。


お客さんもお得だったと思うが、何より僕自身にたくさんの幸せが舞い降りてきました。



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石森管楽器の島さんに

『あらぁー、これじゃー音出ないでしょ?でも、不思議な壊れ方ですねぇー』

『すみません、いつもいつも...』


『大丈夫ですよー!取り敢えず、ぜ〜〜〜んぶバラしちゃいますから、ちょっと時間かかりますけど』





島さんだけじゃなく、石森の信二さんにも、何回か言われている。


『不思議だなぁー!今まで聞いたことも無いですよー!どうすればこんな風に壊れちゃうのか訳が解らないですよ!』


でも、アメセル・ゴールドプレート・Mark6を使っていた時には、一度もそんなこと無かった。


いや...別に...ただ、それだけ。

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修理後、石森で1時間ほどトレーニングさせて貰い、三軒茶屋へ・・・




Whisper に珍しいお客さんを見付けて


『いやぁーお久しぶりです!』


とか言ってたら...


女性がドアを開けて入ってきた途端に...

『うわぁー何年ぶり?元気だった?』

僕が初めて韓国語を習ってた先生が来てくれた。

懐かしい話に花を咲かせていると...


『あのぅ・・・』



店のドア前に見覚えのある顔が笑みを浮かべている。


僕としては、想像すら出来ないことだったので...


『え?なに?どーして?』

『ご無沙汰してます』

『いやぁービックリしたぁー』


僕の大好きなトランペッター!

今や、大スターの谷殿明良くんが楽器を背負ってニコニコ笑っている!

多忙の中をわざわざ来てくれたって、嬉しいじゃありませんか!

『ちょっと聴かせて貰おうと思って・・・』

『ハハハ!それはダメェー!はい!先ず、背負ってる物を出して下さ〜〜〜い』

『あの、今から下北沢でレッスンがあって・・・』

『生徒は君が来るまで待ってるから、大丈夫!さぁ、一緒に演ろうねー♡』

『ワンステージの途中までぐらいしか居れないと思うので...』

『うん!解った!今から直ぐ始めるし、今日のワンステージ目は早く終ることにしてたから、ぜんぜん大丈夫!』



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レッスン生を待たす訳にはいかないという講師愛を主張する谷殿先生と、
その生徒への愛には大いに感動するが...一流のトランペッターを前にした俺には...

取り敢えず...『知ったこっちゃ無い!』としか言えない。

そうこうしていると...またまた、ミュージシャンが楽器を持って現れたじゃ、あ〜〜りませんかぁ!

『お早うございます!』

『おおー!早かったねぇー!』

『なんとか間に合ったみたいです』

『はい!急いで楽器を出してねぇー!一流スターと共演できるよー!』

現れたのは、最近よく一緒に演奏しているギタリストの原田上総くん!

彼に谷殿くんを紹介して...

すぐさま、演奏開始!


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イイ音してるんだ...彼のトランペットは...個性的だし、艶があるんだよね。

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手放しで愉しめるミュージシャンとの演奏は、時間の経つのを忘れさせてしまうのだろう...

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結局...ワンステージ最後まで谷殿くんはゴキゲンなプレイを存分に披露してくれた!

ありがとうね!谷殿明良くん!



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そして...

原田上総くん!

北島佳乃子くん!

お疲れ様でした!



ホント!楽しい一日でした♡


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by funky-ts-kr | 2017-05-09 06:50 | 素晴らしき仲間たち | Trackback | Comments(0)

Jazz 日記 in 今日のお客さんは30倍お得!

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最近...

ウオーキングをしていない。

一ヶ月、3km以上歩いていない。

昨夜、ある事情で寝ているところを起こされた。

仕方ない、人生は流れに沿って生きてりゃ...何とも成らん時の方が多い...こともあるかも知れない。


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(んじゃまぁー洋服掛けにズラリと成らんだ安モンの冬物衣料の整理でもするか...)

先ず、俺の寒さに耐え忍べば合格品アパレルの数々を纏め上げた!

時間にして...そう、50分程度かな...なんせ、防寒服オンリーだからね。

さーて!

次は、家内の冬物衣料...いや、失礼...寒さとお洒落が一体となったウインターウェアとも言い切れない世界にひとつの個性と、種々雑多とも勘違いする少数の人達にも「なるほど!」とご納得戴けるお召し物のバラエティーの豊かさ!

これを纏め上げた!

時間にして...そう、2時間程度かな...なんせ、女性の衣服は大切に扱わないといかんだろ!


時計を見ると...


まだ、3時。


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(んじゃまぁー毛染めにかかるか!)

犬を探したが、見つからない...

猫を探しても、見つからない...

どうしたんだろ?

これじゃ、毛染めが出来ないじゃ無いか!



仕方ない、人生は流れに沿って生きてりゃ...何とも成らん時の方が多い...ことも無い時に出会った!


「俺!つまり、今津雅仁の髪の毛を染めりゃ言いイイじゃん!」


どうせ、ウチには犬も猫も居ないんだから!

だって、飼った記憶が無いから...多分だけど、探しても無理なような気がするんだわ。

今津雅仁の毛染め!うるさそうな客だから、ちゃんとやんないとね...


時間にして...そう、1時間程度かな...なんせ、客と毛染め職人が偶然、同一人物だっだたんだわ!


時計を見ると...


4時を回ったところ...


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(んじゃまぁー新曲の譜面をテナーの山田壮晃氏から戴いたFINALEで打ち込みするか!)

ていうか...まだ、
壮晃氏に約束した『江古田で丸一日酒を呑ます!』が実行されていないではないか。

壮晃さ〜〜〜ん、忘れていないからねぇー 博報堂、呑んで戴かないと死ぬに死ねません!

この新曲...曲名はまだ言わない!だって、大ドンデン返しが...もぅ、これ以上は無理!

この打ち込み。


時間にして...そう、1時間半程度かな...なんせ、編曲しながらの譜面制作だったんだけど、今日の演奏者の譜面だけだから、早かった!

時計を見ると...

5時30分を回っているじゃないですか!

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(んじゃまぁーコンビニへ直行してキーマカレー&3色巻きと書いてある6色巻きを呑むヨーグルトで流し込んで、タバコに火を点けるか!)

まぁ、空腹の文句を胃や腸あたりから、ギャーギャー言われた日にゃ、コッチだってやってられないしね!

時間にして...そう、30分程度かな...なんせ、買って〜食って〜吸って...これを順序どおりやってりゃイイんだから!バカの俺にも出来るよ!

時計を見ると...

6時。


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さて、これから「今日のお客さんは30倍お得!」の意味が解ってくるから。

俺は、体力が完全に落ちている事実を昨日、思わぬ事で知ることと成った。

そして...

先日の「蕨;OurDelight」で、高下氏も内山氏も心配していた「テナー・サックスのぶっ壊れ事件」が勃発してしまった!

その日の演奏までに応急処置を見事なまでに、イイ加減にでっち上げる事が出来た。

なんせ、B〜Cは半音の筈名のに...その日に限って、俺のテナーは「B〜Cは半音の半音ぐらいなんだよ!」と言い張ったきり、何も言わなくなるし。

ピアノの佳乃子は...『あきはちゃんも時々、ヤバい!って栞を使って修理してますし...』

こんへんが、佳乃子女史の不思議な所なんですよ!

まぁ、彼女に関しては...ほとんど不思議で溢れていますが...ていうか、よく知らないんだよ!

俺は、どんな中の良いヤツでも、そいつのプライバシーには一切興味が沸かない!

聞いて、答えられても、覚えてるワケ無いし...覚える気が無いのだから仕方ない。

だって、あの付き合い36年の吉岡秀晃の事だって、ほとんど知らないからね!興味ないから!

彼に妹が居た!って事を知ったのが6年前!


『吉岡ちゃん、妹さんが居るんだって?』

『うん!居るよ!』

『あ、そう!』


別に問題ないでしょ?



ああ、ダメだ!集中力が極度に低下してる。


話を戻そう!

普通は、俺の「ヤバい!音程がバラバラじゃん!」応急処置の後...「これは大変な事になったぞ!さっきより、音程が...これじゃ、君が代を吹いても、何の曲なんですか?って客から聞かれるぞ!」なんてホザキ出してるし...

少しばかり心配してくれると思ってたワケよ!佳乃子女史には!

だって、楽屋で『ほら、エゲツない事に成ってるやろ?』


そしたら...佳乃子女史『う〜〜ん、少し変ってぐらいで・・・なんか、そんなに...』


なんか、そんなに...気に成らないってーのかい?


彼女は平気で嘘を吐ける人じゃないし...でも、あれだけ、耳の優れたミュージシャンなのに『少し変ってぐらい...なの?』

でも、これだけは言っておく!


佳乃子女史の『う〜〜ん、少し変ってぐらいで・・・なんか、そんなに...』

という言葉で...(共演者のピアニストが、そんなに気にするな!って言ってるんだから、別にイイか!
音程のヤバ過ぎる所の音を避けて、フレージングすりゃ、なんてこと無いしな!)

彼女の、あのオットリした感じと笑顔で、『大丈夫ですよ!』的な事を言われた途端!本当の意味で気が楽になった!

聴きに来て戴いたお客様は、『ホントに素晴らしかったわ!』『満足しました!また聴きに来ます!』というご挨拶を帰り際に戴いたし!


でも、これは、4月17日の話。

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本日は...

演奏前に「石森管楽器店修理部の島様」に『また、エラいことになってしまいまして・・・』

あと...

さっき、運動不足のままで舞台に立ってまともな表現が出来るか!と思い、30分のウオーキングに出掛けた!

距離に対しての浪費時間に...(完璧やな!身体のキレは無くなった!言い訳は効かん羽目になっとる!)


もうひとつ...俺らしくない話がある...けど、もぅやめとこか?

もぅ充分すぎるでしょーし、『まだ、あるんかいな!エエ加減にしいや!』

という関西系の見え麗しき淑女様たちのご意見が、気分悪なるほど聴こえて来そうやし。


まぁ、これだけ、悪条件が揃う事も滅多に無いし、さぁーーーて、今津雅仁がどう出るか?

これが、「本日のお客さんは30倍お得!」ってーのはですよ!

先ず、間違いなく「演奏中にミスをする!」それも、シャレに成らんようなミスをするだろう!

ここで、わたくしこと今津雅仁は、真摯な態度で申し上げます!

「ミス」及び「やり損ね」また「しくじり」時には「信じられない不手際さを伴った言い訳が出来ない不愉快な失態」などなど...本日のライブには、起こり得る状況で御座います。

但し、もし、わたくしこと今津雅仁がミスをした場合は、ミス演奏であると思われる演奏後に...

『今の演奏の中で起こった音楽的間違いの理論的な説明を懇切丁寧に致します!今のですが...これこれ云々、ですので、今津の音に不快感を感じた方も居られて当然です!』

つまり、本日の今津雅仁は、体調の悪さに輪をかけて、寝不足が続いている。おまけに自分の演奏楽器であるテナー・サックスにかなりの異常が発覚している。果たして、そのSAXが正常に作動するのか?或いは、ミストーンどころか、鳴らない音まであるSAXでどう演奏するのか?

しかも、寝不足と発言しているにも関わらず、長々と、どーーーでもエエ「ブログ」にアホなことを書き続けている!

30分のウオーキングがいったい何kmだったのかも、気になる所では御座いますが、そろそろ...本人も眠気、つまり睡魔が訪れているみたいです。

ここは、一秒でも早く寝させて、どっぷりと日頃の寝不足を解消して欲しいものですねぇー

いや、仰るとおりです!しかし、彼は、プロの意識というものをどう考えているのでしょうかね!

まったくです!普段、エラそうな事ばかり言ってる割には、自己管理さえ出来てないのが...本当に困ったものです。常識の無いジャズ・ミュージシャンなど、今の時代、どこも雇いませんからね!

当たり前です!それでイイんです!時間通りステージに現れて、一般人と同じようにちゃんとした挨拶をして、素晴らしい演奏をしてこそ、何て言うんですか・・・つまり、一般社会に溶け込んで、町興し、つまり、ジャズ・ストリートって言うんですか?ジャズ・プロムナードって・・・あれは、一般社会に溶け込んでいるんですか?私は、あまりよく知らないもので。

ジャズ・ストリートですね、あれは、普段ジャズ・ミュージシャンと称して自堕落な生活ばかりしている連中に日頃の罰として、二束三文でそこら中で演奏させるワケですね!一年に一回ぐらい、社会奉仕ぐらいしても罰は当たらんでしょう!

あの、ジャズ・ストリートの方は?

あれですか?あれはですねぇ...ちょっとした考え方のズレみたいなのがあったんでしょーかねぇー私も詳しくは知らんのですよ!ジャズ・ストリートの発起人で有り、第一回からの総合プロデューサーで有り、東京都内、横浜近辺で活躍している一線級の正に超一流どころを全員、電話一本で出演交渉をして、即!ミュージシャン全員からOK!の返事を取り付けた...某横浜近辺にあると思われる、某エアジンとか何とか、いや、私も行った事すら無いんで、いい加減なことは言えんのですが・・・名前は伏せないとね、こういう場合は・・・某梅本とか名乗るとか、下がねぇー何だったけなぁー確か・・・ああ、そうだ!某みのる!そう!某梅本実だとか・・・その責任者が某エアジンと称する...どうですか?名前からして胡散臭そうな感じでしょ?
その責任者が何が有って、勝手にジャズプロムナードをほっぽり出して、横浜警察だか何だか知らんが、横領罪の疑いがあるって呼び出されて・・・言っときますが、私はその責任者の人の事は知りませが、私の知り合い、と言っても全員、まともな職業の人ばかりですよ!その人達に言わせれば・・・『あの人は、日本のジャズ界の為に成ることだけ、また、日本のジャズ・ミュージシャンたちの為に成ることだけに人生を捧げたような人だ!』って皆が口を揃えて言うんです。


れじゃーどうして、そんな横領罪の疑いがあるとか・・・おかしいじゃないですか?

いや、それが、内部の人間の仕業だったんですよ。それも、その責任者が金銭に最も信頼をしていた人だったから・・・警察も責任者も驚いてしまったんですよ。

でも、その責任者ってーの、人を見る目が無いというか、他にいくらでもマトモな人選が出来た筈だと、無責任でしょ!

あなたねぇ、他にいくらでもマトモな人がいるような団体とでも思ってるんですか?

なんですか、その言い方は?

その責任者の他は全員、箸にも棒にもかからない、と言えば聞こえは良いが・・・犯罪者が犯罪を犯しても、捕まるどころか、大手を振って横浜の街を練り歩いては、人様に迷惑ばかり掛けるのが何よりの楽しみ、ってんですから・・・

そんな、大袈裟な・・・

いや、私もそのジャズプロムナードの実行委員に入れて貰おうと、今、真剣に考えてるんですよ。だって、毎年、大金を右から左にですよ・・・濡れ手で粟!棚からぼた餅!一攫千金!それに、ジャズ・ミュージシャンなんかに気を使う必要など一切ないってんですから、こんな楽な話はないですよ!

なに言ってんですか!ジャズ・ミュージシャンっていうような輩はですね、みんあ癖のある、下手すりゃ愚連隊みたいなガラの悪いロクでも無い連中ですよ!おとなしく実行委員の連中の言うことを聞くワケ無いでしょ?

それがそうでも無いんですよ、今、某プロムナードのトップに居るヤツがですね・・・これが、悪知恵を働かせたら「福沢諭吉よりも上だ!」って、もっぱらの評判なんですよ。

悪知恵?

そう、悪知恵!だから、普通、ぼくらが使う「知恵」ってのーは皆無なんですよ!解り易く申し上げるとすればですね・・・「混じり気なしの純度100%のバカ!」というのが、神奈川県での評価らしいです。

そんないい加減な話には乗りませんよ!

「混じり気なしの純度100%のバカ!」なんて、そうそう居るもんじゃないでしょ?

それが、居るんですよ・・・灯台下暗しってヤツですかぁ?直ぐ側に「人情も無ければ、義理も感じない、常識は自分自身だと思い込んで、言いたい放題!ところが、強い物には根っからビクつくんですな!反対に弱い物には、徹底的に悪事をやり通す!まぁ、その信念の強さには敬服しますがね・・・

ていうことは・・・出演してくれて盛り上げ役の主役であるジャズ・ミュージシャンを下に見てるワケですか?

ハハハ・・・あなたねぇ、知らんにも限度がありますよ・・・某プロムナードの現在のハッタリ屋の口癖はですねぇー
『バカ野郎!ジャズ・ミュージシャン・楽隊ごときが偉そうに何ホザクかと思えば・・・そんなヤツ、首!首!一生俺のプロムナードには出させるな!』


なんか、えらく長い口癖ですねぇ?


もっと短いのもあるけど・・・例えば『あいつらはよぅ、その辺でラッパ吹かしときゃイイんだよ!』とか・・・


まぁ、短いですねぇ・・・

『俺の気に入る演奏すれば出してやるよ!』ってーのも御座いやすが!

あなた・・・喋り方が「落語家」みたいになってますよ。

そう?疲れて来たんじゃない?だって、最近、寝てないし、ウオーキングだって、まともにしてないし、楽器だって・・・

ん?あんた、誰?

知るかよ!

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by funky-ts-kr | 2017-05-06 09:57 | バンドマンの仕事 | Trackback | Comments(0)

Jazz 日記 in 巨匠!内山繁氏との出会い...

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巨匠、内山繁。


1989年にリリースしたアルバム「MASATO」のアルバム写真を撮って下さったのが出会いのイントロってワケだが。

ただ、それだけではない。


さて!

内山さんのスタジオでの撮影。

俺と
俺のアルバム制作のディレクター小林哲が二人して、内山さんのスタジオに向かって走っていたタクシーから降り...

いざ!内山繁写真館じゃなかった、当時から「スタジオ・ウイスパー」だった。と思う(だって忘れたんだもん)

スタジオのドアを開け、俺たち二人は内山さんに挨拶をした。

ところが、その直後に・・・

俺の目にとても嫌なものが飛び込んできたのだ!

スタジオを入って直ぐのテーブル上にマイケル・ブレッカーが写ったの写真立が有るのを見付けてしまった。

飾ってあったのを見るなり。

『鬱陶しい奴っちゃ!』


一言、毒づいた後...

「バタン!」

いきなり、その写真立てを裏返した人が居たのよ。


まぁ、俺なんだが...(ちなみに...今津雅仁ね!)


ええーーーー?でしょう?

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いきなりの乱暴狼藉ですわ!

浅野内匠頭でも、一週間ぐらいは我慢した!っちゅーねん!

初対面の挨拶が終わった、その直後ですよ!

いやぁーーーー!驚くと言うより。

キチガイやね♡


完全にイカれてるよ!

人様のスタジオに、それも初めてなのよ...ヤクザでも、もう少し礼儀正しいと思うわ。


でもねぇ・・・

その頃の「今津雅仁」って、こんなんばっか。

いつも、何かに憤っている。

『それ、誰にヌカしとんねん!』
一日に二回は言うとったね!


すーぐ『カッチーーーン!!!』とか来てるし。

とにかく、よく、揉めてた、相手がヤクザであろうが、軍人であろうが、関係なしで揉めてました。


※ 但し、日本国警視庁、警視庁機動隊、などの国をバックに息巻いてる連中とは一切の揉め事も起こさなかった。
(理由は...国がケツ持ちしてる限り、300%俺の言い分など絶対に通らない!なので、揉めて得することなどNOTHING!)


ですので、警視庁関係者を除いた人間とはよく揉めていた...ようです。


何故?

さぁ・・・

揉める理由でしょ?

本人もよく解ってなかったんじゃ・・・

多分、『どっち向いても、みーんなコルトレーン派のテナーばっかり』だったから、とか言い出すんじゃないかな。

そんなアホな。

い、いや、ホントなんよ。

何が?

『どっち向いても、みーんなコルトレーン派のテナーばっかり』だったんだよ、当時の日本ジャズ界って。

嘘!

まぁ、にわかには信じられんでしょうし、言い方も悪いわな。


『どっちを向いていようが構わないが、テナーのスタイルだけはコルトレーン派にしなさい!』的な風潮。みたいな(笑)


ていうか・・・


向いてる方角など知ったこっちゃ無いが、コルトレーン派以外のテナー・スタイルは認められませんので!宜しく!』



それは有った!!!


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話が逸れまくってしまったので、元に戻しましょう。


業界では先輩格の方のスタジオに入って来て、いきなり、
それも、多分大切にしてあるだろうと思われる


写真立「バタン!」やもんねぇー


失礼にも程がある。


普通なら...


『おい!先ずは人間界の常識ってモンから話し合おうか!』ってな雰囲気になり。


『面白そうやなぁー!夜を徹してでも結論を出しましょーや!』ってな頃ぐらいは言い出すから。



確実に一騒動、どころか...揉めに揉め倒すだろうね。




そして、お互いに嫌な気分になり...



『こんな気分じゃ無理!』だとか...


『もぅ少し優しくしてないとダメ!』だとか...


『今日じゃ無くてイイでしょ・・・始まりそうなのよ・・・』...ん?


『ゴムつけたら、エエやんけー!』なんのこっちゃ!



まぁ、取り敢えずは...大揉めした後...


『ハイ!撤収ぅーーー!!!』


となるのが、普通ですわ。


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ところが、何も起こらなかった...韻を踏むと、内山さんが何も怒らなかったので、何も起こらなかった、のだ!


と申しますのも。

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『サックスのベルから光が出ている写真がイイので』と、訳のわからん事を挨拶の後、急に小林哲が言い出したからだ。

サックスのベルから光が出ている写真

ん?

なんのこっちゃ!


俺のサックスは電気仕掛けで動くおもちゃでは無い。


従って、普段から光など、出ていないし、これからも出る予定など設けてない。


いや、未だかつて。、ベルから光が出るSAXなど見たこと、いや、そんな話を聞いたことすら無い!


なんなんだよ!光って!


などと、不思議がってたのは、俺一人だけだったみたいなのだ。


小林哲の無茶な注文を聞くなり、内山さんは...


『ベルから光ねぇ・・・そぅ、解った!』ってハッキリとした口調で。


ん?

何が、

何が解ったの?

ねぇ・・・内山さん。


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さて、撮影現場は内山さんの指示によって、すべてが進んでいく。

そりゃそうだろう、写真のことについて、俺も小林哲もズブの素人だからな。

ただ、すべてが順調に進んで行ったか?と聞かれたら...

『さぁー、何が何だか、サッパリ解らん事ばかりが連続している状況でしたので...あまり記憶に...』とか。

『いや、とても不思議な経験ばかりが続くので、この世の中に悪魔は居るんだ!と思った...かどうか、よく覚えていない』とぐらいしか言えない。


というのも・・・


『はい!今津さん、あと5センチ前に出てぇー』


『それじゃ、今度はそのままの体勢で3センチ下がってぇー』


『あー、ちょっと下がり過ぎたぁー悪い!1センチ前に』


『もぅちょっと前、そう、あと、5ミリ!それ以上はダメ!』


『ああーもぅ!今のは7ミリでしょー!2ミリも多く前に行っちゃってぇー』


『そいじゃ、5ミリ下がったつもりで、8ミリ前に出てみよう!』


『イイねー!じゃ、次は3メートル、どうしよっか?走ってみる?僕はどっちでもイイんだけど・・・』


『んじゃーね、今津さん、今度はねぇ・・・顔は正面向いたままでイイから、15度左方向に身体を開いてくれる?』


『あ、そーじゃない、そーじゃない、解りにくかったかなぁ?そぅ、えーっと、じゃ、足を少し曲げてぇ・・・股関節を少しだけ・・・脱臼してみよーか!』


『イイじゃない?うん、イイよ!右腕を上げ気味にして、そぅ!イイよー!その感じ!そいで、胃の下にある腸をねぇ・・・2回ばかし、捻転してくれるぅー?』


『あ、そこじゃない、そこは膵臓、そこは捻転しないでイイから・・・じゃ、今度は思い切って心臓をバクバク言わせてみるぅ?』


『あー!ホントに心臓が言ったねぇー!バクバクだってー!今津君!面白いからもっとやってみてぇー!キャッ!キャッ!』


こんなのが、延々と続くのよ。

思わず「End of the world」を口ずさみましたもん。

延々、とか言ったって、どーせ5,6時間の話でしょ?って思ってる人も居るかも知れない。

いや、きっと居るだろう!

撮影時間だって多く見積もっても、せいぜい7時間ぐらいでしょ!と思ってるでしょ?

ねぇ!

思ってるでしょ?

いや、絶対に思ってる!


言わせて戴きますけど。

『延々と続いた撮影は、何と11時間の壁を軽〜〜く超えましたぁー!!!』

もぅ、写真とか・・・

しばらくは・・・

写さなんでも・・・

エエかなぁ・・・

とか・・・

考えながら・・・

『撤収ぅー!!』

と相成りました。

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勿論だが・・・

スタジオを出る時。


マイケル・ブレッカーが写っている写真立を表に向けて、元の位置へ戻しておいた。


(狂ったサックス吹きの仁義・・・)というか・・・


もし、元通りにしなかったら内山巨匠が鉄拳制裁を加える腹積もりをしてたんだって!


そりゃーそーだわなぁー


ハハ・・・


ヤバかったね♡


でも...それから30年近く,揉めることなど一度もなく、普通の付き合いが続いてるのだから...

お互い、何か惹かれるものが...まぁ、内山さんが俺に惹かれる物なんかあるワケ無いかぁー!


ちなみに...俺は内山さんに惹かれる物は山ほど有るけどね!!!(笑♡)





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by funky-ts-kr | 2017-05-05 17:55 | 素晴らしき仲間たち | Trackback | Comments(0)

Jazz 日記 in 素晴らしき若者たち!

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『最近の若い者は礼儀を知らん!』


『最近の若い者は言葉づかい一つまともに出来ない!』


と言うような大人たちを軽蔑しています。


何故か?


それは、あなた達が躾(しつけ)そして、教育を怠って来たからである!


現在の若者たちにも素晴らしい人格者も居るし、また礼儀をわきまえた人も多い。


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今日のことである。


私は練馬駅から西所沢駅まで電車に乗って行かねば成らぬ事情がありました。


急行電車が練馬駅に着くと...


子供連れや山登りの後の人達でごった返し...


いわゆる、満員状態であった。


私はおもむろに座席を見渡し、若い人材を探し求めた。


そうですねぇー


年の頃は、25,6の男性が座席でスマフォをいじっていた。


私は...その若者の顔を覗き込み...


『席、代わろか?』



たったの一言である。


その若者は私の顔を見ながら...


『はぁ?』


『・・・・・・・・・』


『あ、あのぅ、この席ですか?』


『・・・・・・・・・』


『席を変わるんですか?』


『・・・・・・・・・』


『あ、はい!どうぞ!』


『・・・・・・・・・』


関西弁ではあるが、私にとっては丁寧で
きめ細やかな応対であった。


彼が私に質問をしていたようだが、私には答える義務は無い。


何故なら、「常識」を教えて差し上げた訳であるから。


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繰り返すが...



今の若者たちは礼儀正しいし、言うことを良くきく。



ああいうとても、素直な若者を見ていると...


(ああ...まだまだ日本も捨てたものでは無いなぁー)




つくづくとそう思う。













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by funky-ts-kr | 2017-05-03 22:15 | ありふれた日々... | Trackback | Comments(0)