Jazz 日記 in 気持ちも新たに・・・

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マスコミに於ける「2013年、日韓関係に於ける最悪の状況」等・・・


そして、各方面からの通達。


結論から申しますと・・・


「今津雅仁の企画」はボツに相成りました。




此処で某県の見解を記して置きます。

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1.この日韓合同ジャズ・コンサートについては、現在の政治・社会状況を鑑みて、中国と韓国の関連事業での文化庁へ助成金の交付を申請することは難しいということで、申請は差し控える。


2.例え申請したとしても文化庁で採択されないでしょう。


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誠に僭越では御座いますが、僕自身の素朴な意見を述べさせて戴きます。



某県から文化庁へ助成金の交付を申請することは難しい?


例え申請したとしても文化庁で採択されないでしょう?


実行に移す前に何故、その様な最終的判断が出来たのか理解できません。


過去に於ける確実なる事例を元に説明を戴ければ充分納得も致します。


然し乍ら、上記に於ける見解には「具体的な実例」が明記されて居りません。


これでは、「憶測」つまり「当て推量」でしか無い様に思わざるを得ません。


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僕は、政治家では有りません。


一介の音楽家であるが故に、行政など諸々の内情に関しましては「世間知らず」の謗りを免れないと非難されても当然の事を思って居ります。


今回の教訓を「心の糧」として、また新たな方法論を見出し、挑戦して参ります。

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そして、この度の事で「ぴあ」の歌代大志郎様には多大なる御尽力を賜りましたことを心より感謝致します。


歌代様 本当に有難う御座いました。


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さてと・・・


気持ちも吹っ切れたことやし。


ほな、行こかぁー


なんせ・・・


今津雅仁のニックネームは・・・


【Fire Ball】 【火の玉】


ハハ・・・





まだ、始まったばかりですがな!!!













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日常生活そのものがアドリブです!



《切羽詰まってバンドマン!》






ペーソスに満ちた物語をユニークなタッチで描いて行った【実録小説/哀愁編】が無事終了。





現在は「日本ジャズ界の知られざるタブーに挑む!」という、未だかつて誰も書けなかった「新分野」に挑戦中!






※愛読者コメントより・・・


『心の底から笑える私の人生にとって何よりも貴重な日。


それは・・・


《切羽詰まってバンドマン!》の発刊日です!!』 





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by funky-ts-kr | 2013-12-18 22:45 | korea | Trackback | Comments(3)
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Commented by ぅわっつごーいのん at 2014-05-30 02:04 x
日韓や日中間に於いて、音楽や芸術で友好の橋渡しをされる方々。自分は、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになります。

 ミサイル一発分の予算を、こうしたコンサートや文化交流のため投じた方が、どれ程安全保障に役立つ事か。

Commented by funky-ts-kr at 2014-05-30 14:42

私は2007年から「韓日合同ジャズ・ユニット」結成の為に、それこそ死に物狂いで努力致しました。

50歳を過ぎてからの韓国語の独学は、ただただ辛く...

また...

何度も挫折の繰り返しでした...

然し乍ら、私の座右の銘である「男が一旦、口に出したことは『泣きもってでもやり遂げる!』


そして...

2009年6月...

念願叶って...

韓国で、韓国人ミュージシャン達だけと、韓国ライブハウスで、韓国人オーディエンスだけの前で...

初めての演奏することが出来ました。
Commented by funky-ts-kr at 2014-05-30 14:44

そして...

2009年6月...

念願叶って...

韓国で、韓国人ミュージシャン達だけと、韓国ライブハウスで、韓国人オーディエンスだけの前で...

初めての演奏することが出来ました。

たた、三日間のライブ・コンサートではありましたが...


熱い声援、割れんばかりの大拍手、ライブ終了後のサイン攻め...

正に夢を見ているようでした。

日本へ帰る飛行機の中から見るソウルの街を見ながら...

涙が止まりませんでした。

そうような国に迎えて戴いたことに心の底から感謝の気持ちで一杯になりました...


(嗚呼・・・何故、同じ人間同士が...仲良くできないのだろう...)


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