大久保;Boozy Muse 〜銀座;MUGEN

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7/20 大久保;Boozy Muse 昼のライブを終えて・・・韓国料理屋でサムギョプサル&生ジョッキで大騒ぎした後・・・ドラムの総一郎のステージを聴きに行く(同じく大久保;Boozy Muse )


店を出ると、スッカリ夜も更けて・・・



ハハ・・・



「ジャズの時間帯やねぇー」



んで・・・ホロ酔い気分で電車に乗り、目指すはギンジャ!



ん?



ああ・・・



俺が応援しているアルト・サックス奏者&ボーカリスト
「徳田雄一郎」がギンジャの「MUGEN」に出演しているんでね。


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店に入った。



従業員の方に『あのぅー、ですねぇ・・・徳田くんと会う約束をしていまして・・・』と当たり前のように大嘘スタンダード。




(だって・・・会うどころか・・・喋ったことさえ無いんだもーーん)



ん?



ああ・・・



徳田くん、とね。




店の入り口付近で大嘘スタンダードをカマしている俺をピアノ付近のトニーが『みっけ~!』



その様子を見ていたカウンター付近のママさんが(このオッサン、ミュージシャンかも?)



『どうぞ、中でお待ち下さいませ』 キュン!上品!



『ありがとうございます!』 ニコニコ!紳士的に!



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ステージではビートルズの「カム・トゥゲザー」〜「オールド・フォークス」



初めて聴くボーカリストだけど、凄くイイんですよ、これが。



(解って唄ってはるんやね・・・素晴らしい)


(やっぱ、ジャズはリズムですわなぁーーー!)




とかなんとか想っていると・・・ステージがざわめき出しているではないか?




聞き耳を立てていると・・・


『あ、'E$C{で@』

『えっ!7#ウソ?』

『いや、&$GV`』

『U¥ホンmトなのー?%%』

『he^う6ん!』

『ゴチャゴチャーーー!!!』




ざわついたステージ模様を心配しながら観ていると・・・



ピアノのトニーがマイクを持った!



ひょっとして・・・1曲、唄うのかな? 



トニー 曲名は?



トニー・・・唄わなかった




『今夜、素晴らしい先輩ミュージシャンが客席に来ておられます。もし、宜しければ僕たちの演奏に加わって戴けませんか?』




今度は客席がざわめいた!ガヤザワ、ザワガヤ、ザガワヤ、ヤワガザ・・・





(ん?誰や?誰が来とるねん?気軽に加わったりーな!)


とか・・・しらばっくれていると・・・トニーが大きな声で






『テナー・サックスの今津雅仁さんです!』


『はい!スンマセン、僕です!』






んで・・・ステージ直行。


とっても、とっても、楽しかったぁー♡♡♡



ベースの山下弘治さん、すんごく良かったぁー♡♡♡


『初めまして、ベースの山下弘治です、27年前に今津さんが演奏されているのを客席で観てました!』

『いやー!お久しぶりです!』
とは言わなかった。





徳田くんを訪ねて行った「ギンジャの街」には、たくさんのハッピーが僕を待ち受けてくれていたんですね・・・



キュン!♡





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日常生活そのものがアドリブです!



《切羽詰まってバンドマン!》






ペーソスに満ちた物語をユニークなタッチで描いて行った【実録小説/哀愁編】が無事終了。





現在は「日本ジャズ界の知られざるタブーに挑む!」という、未だかつて誰も書けなかった「新分野」に挑戦中!






※愛読者コメントより・・・


『心の底から笑える私の人生にとって何よりも貴重な日。


それは・・・


《切羽詰まってバンドマン!》の発刊日です!!』 





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by funky-ts-kr | 2013-07-22 19:47 | 素晴らしき仲間たち | Trackback | Comments(1)
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Commented by ぅわっつごーいのん at 2014-05-30 23:16 x
うーん、こういうエピソードも、何ともいい感じで素敵ですね。


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